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2008年10月31日
日産、新型フェアレディZの写真を公開
日産自動車は、2008年12月にフルモデルチェンジを予定している次期フェアレディZの写真を公開しました。
日本では年内にも販売が開始される予定で、11月に開催されるロサンジェルス・モーターショーが正式披露の場となるようです。
自動車雑誌にスクープ記事が掲載され、個性的なライト廻りのデザインなどが話題となっていた次期フェアレディZですが、6年ぶり、6回目となる今回のフルモデルチェンジでは、パフォーマンスの向上とスタイリングの洗練がテーマとされたようで、現行型より200cc引き上げられ、3.7リッターとなったV6エンジンは、330psを発揮するとされ、全長を短縮し、前後のオーバーハングをより切り詰めたデザインにも運動性能向上をかなり意識したことが伺えます。
外観は、ホイールアーチ部分のデザイン処理などに現行型の面影を残しつつも、めりはりの効いた曲面の処理や、バンパー部分とボディの境界線を生かした、前後ライト廻りのボディとの一体感があるディティールなどに確実な進化が見受けられます。
内装も、インパネ中央に配置した大型のタコメーターを中心に、ドライバーを包み込むような適度なタイト感を感じさせ、よりスポーティーな印象です。
また、曲線を基調とした各操作部分のデザインも、なかなか良くまとまっているのではないでしょうか。
公開された写真からも、大幅なクオリティーアップを感じさせる新型フェアレディZ、早く実車が見たいですね。
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/90914/
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/93311/
日本では年内にも販売が開始される予定で、11月に開催されるロサンジェルス・モーターショーが正式披露の場となるようです。
自動車雑誌にスクープ記事が掲載され、個性的なライト廻りのデザインなどが話題となっていた次期フェアレディZですが、6年ぶり、6回目となる今回のフルモデルチェンジでは、パフォーマンスの向上とスタイリングの洗練がテーマとされたようで、現行型より200cc引き上げられ、3.7リッターとなったV6エンジンは、330psを発揮するとされ、全長を短縮し、前後のオーバーハングをより切り詰めたデザインにも運動性能向上をかなり意識したことが伺えます。
外観は、ホイールアーチ部分のデザイン処理などに現行型の面影を残しつつも、めりはりの効いた曲面の処理や、バンパー部分とボディの境界線を生かした、前後ライト廻りのボディとの一体感があるディティールなどに確実な進化が見受けられます。
内装も、インパネ中央に配置した大型のタコメーターを中心に、ドライバーを包み込むような適度なタイト感を感じさせ、よりスポーティーな印象です。
また、曲線を基調とした各操作部分のデザインも、なかなか良くまとまっているのではないでしょうか。
公開された写真からも、大幅なクオリティーアップを感じさせる新型フェアレディZ、早く実車が見たいですね。
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/90914/
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/93311/
2008年10月03日
ホンダ、新型ハイブリッドコンセプトを発表
ホンダは、パリモーターショーで、新型ハイブリッド車 "インサイト" のコンセプトモデルを発表しました。
このコンセプトモデルは、2009年春に発売が予定されている市販ハイブリッド車のベースとされ、注目を集めています。
電気モーターでアシストする1.3リッターガソリンエンジンをパワーユニットとするインサイト・コンセプトは、新開発プラットフォームの使用やパワーユニットの高効率化などにより、走行性能をより高めていると発表されています。
また、4ドアで5人乗り、全長4375mm×全幅1695mm×全高1425mmの5ナンバーサイズに収まる車体は、軽量・コンパクトながらもユーティリティを高めたパッケージングにより、先代のインサイトよりも実用性を向上させました。
価格設定に関しても、ホンダの福井社長が自ら、「新型インサイトを既存のハイブリッドカーよりもお求めやすい価格設定にする」と公言しており、期待が持てそうです。
2009年から2010年にかけては、自動車メーカー各社が、新型ハイブリッドカーや、クリーンディーゼルエンジン搭載車などを続々発表するとされているので、燃料高騰の時勢、エコカーや省燃費車に興味がある私としては、目が離せません^^
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/5/84159/
このコンセプトモデルは、2009年春に発売が予定されている市販ハイブリッド車のベースとされ、注目を集めています。
電気モーターでアシストする1.3リッターガソリンエンジンをパワーユニットとするインサイト・コンセプトは、新開発プラットフォームの使用やパワーユニットの高効率化などにより、走行性能をより高めていると発表されています。
また、4ドアで5人乗り、全長4375mm×全幅1695mm×全高1425mmの5ナンバーサイズに収まる車体は、軽量・コンパクトながらもユーティリティを高めたパッケージングにより、先代のインサイトよりも実用性を向上させました。
価格設定に関しても、ホンダの福井社長が自ら、「新型インサイトを既存のハイブリッドカーよりもお求めやすい価格設定にする」と公言しており、期待が持てそうです。
2009年から2010年にかけては、自動車メーカー各社が、新型ハイブリッドカーや、クリーンディーゼルエンジン搭載車などを続々発表するとされているので、燃料高騰の時勢、エコカーや省燃費車に興味がある私としては、目が離せません^^
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/5/84159/
2008年09月05日
VW、新型SUVティグアンを国内で発売
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは9月30日より、新型小型SUV『ティグアン』の販売を開始します。
欧州では既に販売が開始されているティグアンは、同社のトゥアレグの小型版ともいえるSUVで、ベースとなったゴルフに近い、全長4460mm×全幅1810mm×全高1690mmというサイズから、取り回し易いコンパクトSUVとして、日本国内でも早期導入が望まれていた車です。
本国ではオフロード指向とオンロード指向の2タイプがラインナップされていますが、この度日本に導入されるのはオフロード指向の「トラック&フィールド」と呼ばれるモデルで、フルタイム4WDシステム「4MOTION」に加え、前後のアプローチアングルを大きく取ってオフロードの走破性が高められたボディの採用と、走行特性をオフロード向けに切り替えるオフロードスイッチなどが搭載されています。
搭載されるエンジンは、最高出力170ps/4300-6000rpm、最大トルク28.6kgm/1700-4200rpmを発揮する2リッター直噴ターボエンジンTSIで、幅広い領域で高出力を発揮するようチューニングがされているようです。
組み合わされるトランスミッションは、6速ATです。
日本でも人気があるコンパクトSUVですが、輸入コンパクトSUVとなると、選択肢はかなり限られていたように思います。
バランスのとれたオンロードとオフロードの走破性能、全体的な品質感、省燃費性能などから見て、ティグアンは実用コンパクトSUVとして、なかなか完成度の高い車のようです。
昨年の東京モーターショーでも注目を集めていたティグアン、VWの新しい人気車になりそうですね。
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/79903/
欧州では既に販売が開始されているティグアンは、同社のトゥアレグの小型版ともいえるSUVで、ベースとなったゴルフに近い、全長4460mm×全幅1810mm×全高1690mmというサイズから、取り回し易いコンパクトSUVとして、日本国内でも早期導入が望まれていた車です。
本国ではオフロード指向とオンロード指向の2タイプがラインナップされていますが、この度日本に導入されるのはオフロード指向の「トラック&フィールド」と呼ばれるモデルで、フルタイム4WDシステム「4MOTION」に加え、前後のアプローチアングルを大きく取ってオフロードの走破性が高められたボディの採用と、走行特性をオフロード向けに切り替えるオフロードスイッチなどが搭載されています。
搭載されるエンジンは、最高出力170ps/4300-6000rpm、最大トルク28.6kgm/1700-4200rpmを発揮する2リッター直噴ターボエンジンTSIで、幅広い領域で高出力を発揮するようチューニングがされているようです。
組み合わされるトランスミッションは、6速ATです。
日本でも人気があるコンパクトSUVですが、輸入コンパクトSUVとなると、選択肢はかなり限られていたように思います。
バランスのとれたオンロードとオフロードの走破性能、全体的な品質感、省燃費性能などから見て、ティグアンは実用コンパクトSUVとして、なかなか完成度の高い車のようです。
昨年の東京モーターショーでも注目を集めていたティグアン、VWの新しい人気車になりそうですね。
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