2008年03月11日
日本車、タイで大人気!
タイでは、実用性の高い日本車が人気を集めているようです。
日本よりも温暖で湿潤な気候のタイは、電子部品を多用した最近の自動車にとっては厳しい環境と思われますが、使い勝手や運転性能、燃費などの、主に自動車の実用性にかかわる要素を分類して面接調査を実施した所、日本車が上位を占めたようです。
日本の自動車メーカーは、輸出先のニーズに細かく合わせた仕様で各自動車を生産しているので、タイでもそうした企業努力が実証された形となりました。
人気上位に入った車の中には、日本では聞き慣れない名前の車があったり、名前が同じでも内外装がかなり変更された車もあるので、輸出先のメーカーサイトをのぞくとなかなかおもしろいです。
旅行や出張でレンタカーを借りる際の参考になりそうですね^^
以下詳細↓
CS (顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワーアジア・パシフィックは、2007年タイ自動車商品魅力度(Automotive Performance, Execution and Layout、略称APEAL)調査の結果を発表。そのなかで日本車がトップを占める結果となった。
この調査は新車所有者を対象に車両購入後2〜6カ月間におけるクルマの性能、デザイン、装備、仕様などに関する商品魅力度についてのユーザー評価を調べるもので、5回目となる今回、調査内容を変更。自動車の特性を外装、内装、収納とスペース、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調、運転性能、エンジン/トランスミッション、視認性と運転安全性、燃費の10カテゴリー(ファクター)に分類し、約100項目について実際に所有しているモデルを評価してもらった。調査では2006年10月から2007年6月の間に新車を購入した人を対象に、2007年4月から8月にかけ面接調査を実施し、3991人から回答を得た。調査対象となった車両は10ブランドの55モデルとなった。
それによると2007年の業界平均スコアは、1000ポイント満点中 876ポイントとなり、セグメント別ランキングでは、5セグメント中、3セグメントでニッサンが、2セグメントでホンダがトップに立った。エントリー・ミッドサイズカー・セグメントの第1位は日産・ティーダで、スコアは864ポイント。次いでフルモデルチェンジしたトヨタ・ヴィオスが1位と僅差の863 ポイントで第2位となった。第3位はホンダ・ジャズ(855ポイント)だった。また、ミッドサイズカー・セグメントでは、ホンダ・シビックが879ポイントで2年連続第1位を獲得。第2位はマツダ3(873ポイント)、第3にはトヨタ・カローラ・アルティス(848ポイント)が入った。SUV セグメントでは、フルモデルチェンジしたホンダCR-Vが887ポイントで第1位となり、第2位はいすゞMU-7(876ポイント)、第3位はトヨタ・フォーチュナー(867ポイント)となった。
さらに、ピックアップ・エクステンドキャブ・セグメントでは、日産・フロンティア・ナバラ(900ポイント)が第1位。ピックアップ・ダブルキャブ・セグメントでも、日産・フロンティア・ナバラ(891ポイント)がトップとなった。
関連記事 http://www.carview.co.jp/news/0/67063/
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日本よりも温暖で湿潤な気候のタイは、電子部品を多用した最近の自動車にとっては厳しい環境と思われますが、使い勝手や運転性能、燃費などの、主に自動車の実用性にかかわる要素を分類して面接調査を実施した所、日本車が上位を占めたようです。
日本の自動車メーカーは、輸出先のニーズに細かく合わせた仕様で各自動車を生産しているので、タイでもそうした企業努力が実証された形となりました。
人気上位に入った車の中には、日本では聞き慣れない名前の車があったり、名前が同じでも内外装がかなり変更された車もあるので、輸出先のメーカーサイトをのぞくとなかなかおもしろいです。
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CS (顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワーアジア・パシフィックは、2007年タイ自動車商品魅力度(Automotive Performance, Execution and Layout、略称APEAL)調査の結果を発表。そのなかで日本車がトップを占める結果となった。
この調査は新車所有者を対象に車両購入後2〜6カ月間におけるクルマの性能、デザイン、装備、仕様などに関する商品魅力度についてのユーザー評価を調べるもので、5回目となる今回、調査内容を変更。自動車の特性を外装、内装、収納とスペース、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調、運転性能、エンジン/トランスミッション、視認性と運転安全性、燃費の10カテゴリー(ファクター)に分類し、約100項目について実際に所有しているモデルを評価してもらった。調査では2006年10月から2007年6月の間に新車を購入した人を対象に、2007年4月から8月にかけ面接調査を実施し、3991人から回答を得た。調査対象となった車両は10ブランドの55モデルとなった。
それによると2007年の業界平均スコアは、1000ポイント満点中 876ポイントとなり、セグメント別ランキングでは、5セグメント中、3セグメントでニッサンが、2セグメントでホンダがトップに立った。エントリー・ミッドサイズカー・セグメントの第1位は日産・ティーダで、スコアは864ポイント。次いでフルモデルチェンジしたトヨタ・ヴィオスが1位と僅差の863 ポイントで第2位となった。第3位はホンダ・ジャズ(855ポイント)だった。また、ミッドサイズカー・セグメントでは、ホンダ・シビックが879ポイントで2年連続第1位を獲得。第2位はマツダ3(873ポイント)、第3にはトヨタ・カローラ・アルティス(848ポイント)が入った。SUV セグメントでは、フルモデルチェンジしたホンダCR-Vが887ポイントで第1位となり、第2位はいすゞMU-7(876ポイント)、第3位はトヨタ・フォーチュナー(867ポイント)となった。
さらに、ピックアップ・エクステンドキャブ・セグメントでは、日産・フロンティア・ナバラ(900ポイント)が第1位。ピックアップ・ダブルキャブ・セグメントでも、日産・フロンティア・ナバラ(891ポイント)がトップとなった。
関連記事 http://www.carview.co.jp/news/0/67063/
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