2008年04月21日
アウディ、Q5を発表
アウディは4月20日より開催されている北京モーターショーにおいて、新型コンパクトSUV ”Q5" を発表しました。
アウディQ5は、アウディの最量販車であるA4と同クラスのSUV。
ボディサイズは、全長4.63m×全幅1.88m×全高1.65m、ホイールベースは2.81mで、先に発売したQ7と比べると取り回し易いサイズとなっています。
搭載されるエンジンは、新設計の2.0TFSI(211馬力)のほか、クリーンディーゼルの2.0TDI(170馬力)と3.0TDI(240馬力)も用意されているようです。
新設計の2.0TFSIエンジンは、従来型に可変バルブタイミング機構を組み合わせて、出力と燃費性能の向上がはかられ、最高出力211馬力、最大トルクは35.7kg-mを1500rpm〜4200rpmで発生し、高出力と扱いやすさを両立させています。
Q5に組み合わされる4WD機構ですが、先に発売されたA4/A5に次いで、前40:後60の比率を基本として前後のトルク配分を可変させる最新のクワトロシステムが搭載されており、高い走行性能が期待されます。
搭載されるトランスミッションも新設計のもので、7速Sトロニック(7速セミオートマ)が搭載されます。
オールロードクワトロがモデルチェンジで大型/高級化した為、空白となっていたポジションに丁度良いタイミングで登場したQ5、日本でも人気が出そうですね。
関連記事 http://www.carview.co.jp/news/0/70070/
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アウディQ5は、アウディの最量販車であるA4と同クラスのSUV。
ボディサイズは、全長4.63m×全幅1.88m×全高1.65m、ホイールベースは2.81mで、先に発売したQ7と比べると取り回し易いサイズとなっています。
搭載されるエンジンは、新設計の2.0TFSI(211馬力)のほか、クリーンディーゼルの2.0TDI(170馬力)と3.0TDI(240馬力)も用意されているようです。
新設計の2.0TFSIエンジンは、従来型に可変バルブタイミング機構を組み合わせて、出力と燃費性能の向上がはかられ、最高出力211馬力、最大トルクは35.7kg-mを1500rpm〜4200rpmで発生し、高出力と扱いやすさを両立させています。
Q5に組み合わされる4WD機構ですが、先に発売されたA4/A5に次いで、前40:後60の比率を基本として前後のトルク配分を可変させる最新のクワトロシステムが搭載されており、高い走行性能が期待されます。
搭載されるトランスミッションも新設計のもので、7速Sトロニック(7速セミオートマ)が搭載されます。
オールロードクワトロがモデルチェンジで大型/高級化した為、空白となっていたポジションに丁度良いタイミングで登場したQ5、日本でも人気が出そうですね。
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