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2008年04月25日

プジョー、308RCZを市販化へ

プジョーはリスボンモータショーで、2007年9月に発表されたコンセプトカー『308RCZ』の量産化を発表しました。

308RCZ は、PSAプジョー・シトロエンとBMWグループとが共同設計/開発した1.6リッターTHPターボガソリンエンジンを搭載した2ドアクーペ。

エンジン・マネジメント・システムを専用チューンしたエンジンは、最高出力218馬力を発生させ、非常に低い回転域から最大28.5kgm(ターボ付きの場合は30.5kgm)のトルクを発生し、低回転から高回転域に至るあらゆるドライビング状況下において卓越したレスポンスを発揮するという。
搭載するトランスミッションは、新設計の6速マニュアルミッションを採用し、エンジン特性を活かした、効率的で性能と省燃費を両立させた車となるようです。

なお、量産市販化されるモデルとその名称については、2009年のフランクフルトモーターショーで発表される予定で、販売開始は2010年春になるということです。

凝ったディティールを持つ流線型のボディに、近年のプジョーのアイデンティティーである大型のつり目型状のフロントライトと大きな開口部のグリルを巧みに融和させた308RCZ。

インテリアも、ブラックを基調として、レザーとシルバー系のメタル類を多用したダッシュボード周りや、ピアノブラックにポリッシュされたセンターコンソールパネルなどがスポーティー且つ高品質な仕上がりを見せています。

美しい仕上がりの308RCZコンセプト、市販モデルには何処までこの高品質感が再現されるのでしょうか?2年後の登場が楽しみですね。

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http://www.carview.co.jp/news/0/70519/

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