2008年08月06日
VW、新型ゴルフVI発表
独フォルクスワーゲンが、2008年10月にフルモデルチェンジを予定するゴルフの新型「ゴルフVI」を発表しました。
ゴルフVの登場から5年目にフルモデルチェンジを発表したタイミングは、歴代ゴルフのフルモデルチェンジのサイクルからすると少しばかり早いようですが、先に発表されたシロッコに通じるデザインモチーフが取り入れられたエクステリアは、フォルクスワーゲンの新たなデザインの方向性を示しているようです。
ゴルフVのデザインポイントでもあったワッペングリルを廃し、横長のフロントグリルを配置した新型ゴルフVIのフロントマスクは、ワイド感を強調しながらもコンサバティブでスポーティーな印象です。
また、モールディングを無くし、キャラクターラインによって造型されたサイドビューや微妙にフレアしたホイールアーチ部分と相まって、固まり感のあるゴルフらしいデザインに仕上がっています。
搭載されるエンジンは、ゴルフVに搭載されて高い評価を得た、直噴加給エンジンのTSIとNA、及びTDI等のディーゼルエンジンとなるようで、それぞれ、さらなる燃費向上とCO2低減が図られた改良型です。
トランスミッションは、MTの他、6段または7段DSGが組み合わされ、こちらもまた改良によりフィーリングが向上したものが載せられるようです。
新型「ゴルフVI」、日本導入が待ちどうしい一台ですね^^
新型ゴルフVI関連記事1
新型ゴルフVI関連記事2
7月の輸入車販売ランキング、VWが一位
ゴルフVの登場から5年目にフルモデルチェンジを発表したタイミングは、歴代ゴルフのフルモデルチェンジのサイクルからすると少しばかり早いようですが、先に発表されたシロッコに通じるデザインモチーフが取り入れられたエクステリアは、フォルクスワーゲンの新たなデザインの方向性を示しているようです。
ゴルフVのデザインポイントでもあったワッペングリルを廃し、横長のフロントグリルを配置した新型ゴルフVIのフロントマスクは、ワイド感を強調しながらもコンサバティブでスポーティーな印象です。
また、モールディングを無くし、キャラクターラインによって造型されたサイドビューや微妙にフレアしたホイールアーチ部分と相まって、固まり感のあるゴルフらしいデザインに仕上がっています。
搭載されるエンジンは、ゴルフVに搭載されて高い評価を得た、直噴加給エンジンのTSIとNA、及びTDI等のディーゼルエンジンとなるようで、それぞれ、さらなる燃費向上とCO2低減が図られた改良型です。
トランスミッションは、MTの他、6段または7段DSGが組み合わされ、こちらもまた改良によりフィーリングが向上したものが載せられるようです。
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