2008年09月05日
VW、新型SUVティグアンを国内で発売
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは9月30日より、新型小型SUV『ティグアン』の販売を開始します。
欧州では既に販売が開始されているティグアンは、同社のトゥアレグの小型版ともいえるSUVで、ベースとなったゴルフに近い、全長4460mm×全幅1810mm×全高1690mmというサイズから、取り回し易いコンパクトSUVとして、日本国内でも早期導入が望まれていた車です。
本国ではオフロード指向とオンロード指向の2タイプがラインナップされていますが、この度日本に導入されるのはオフロード指向の「トラック&フィールド」と呼ばれるモデルで、フルタイム4WDシステム「4MOTION」に加え、前後のアプローチアングルを大きく取ってオフロードの走破性が高められたボディの採用と、走行特性をオフロード向けに切り替えるオフロードスイッチなどが搭載されています。
搭載されるエンジンは、最高出力170ps/4300-6000rpm、最大トルク28.6kgm/1700-4200rpmを発揮する2リッター直噴ターボエンジンTSIで、幅広い領域で高出力を発揮するようチューニングがされているようです。
組み合わされるトランスミッションは、6速ATです。
日本でも人気があるコンパクトSUVですが、輸入コンパクトSUVとなると、選択肢はかなり限られていたように思います。
バランスのとれたオンロードとオフロードの走破性能、全体的な品質感、省燃費性能などから見て、ティグアンは実用コンパクトSUVとして、なかなか完成度の高い車のようです。
昨年の東京モーターショーでも注目を集めていたティグアン、VWの新しい人気車になりそうですね。
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/79903/
欧州では既に販売が開始されているティグアンは、同社のトゥアレグの小型版ともいえるSUVで、ベースとなったゴルフに近い、全長4460mm×全幅1810mm×全高1690mmというサイズから、取り回し易いコンパクトSUVとして、日本国内でも早期導入が望まれていた車です。
本国ではオフロード指向とオンロード指向の2タイプがラインナップされていますが、この度日本に導入されるのはオフロード指向の「トラック&フィールド」と呼ばれるモデルで、フルタイム4WDシステム「4MOTION」に加え、前後のアプローチアングルを大きく取ってオフロードの走破性が高められたボディの採用と、走行特性をオフロード向けに切り替えるオフロードスイッチなどが搭載されています。
搭載されるエンジンは、最高出力170ps/4300-6000rpm、最大トルク28.6kgm/1700-4200rpmを発揮する2リッター直噴ターボエンジンTSIで、幅広い領域で高出力を発揮するようチューニングがされているようです。
組み合わされるトランスミッションは、6速ATです。
日本でも人気があるコンパクトSUVですが、輸入コンパクトSUVとなると、選択肢はかなり限られていたように思います。
バランスのとれたオンロードとオフロードの走破性能、全体的な品質感、省燃費性能などから見て、ティグアンは実用コンパクトSUVとして、なかなか完成度の高い車のようです。
昨年の東京モーターショーでも注目を集めていたティグアン、VWの新しい人気車になりそうですね。
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