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2008年11月29日

VWゴルフ、ハイブリッドモデルの市販化はいつに?

現在、小排気量でも高出力の直噴ターボエンジン"TSI"や、欧州ではハイパワークリーンディーゼルの代表格とも言える"TDI"を搭載して、パワーやドライバビリティーを損ねずにエコ化を推進しているフォルクスワーゲン。

日本と比べると巡航速度が桁違いに速いという道路事情がある欧州を主な市場としているVWは、バッテリーによる大幅な重量増加や、高速域でのドライバビリティーなどが課題とされる電気モーター併用型ハイブリッドエンジン搭載車の市販化には慎重な姿勢が感じられますね。

電気モーター併用型ハイブリッドエンジン搭載車開発の技術的ハードルのひとつに、高効率で軽量なバッテリーシステムの開発があるといわれています。
VWは、高性能なバッテリーシステムを開発すべく、日本企業との共同開発も進めています。

巨額の開発費が必要とされるハイブリッドカーですが、新型ゴルフ6の開発経緯などから、VWの次世代型自動車への並ならない開発費の投入が垣間見えます。

VWらしい、走りも楽しめるハイブリッドカーの市販化を期待したいですね!

驚異の40km/リットル!! VWエコ ゴルフ が最新世代へ


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