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国産新車情報

2008年12月29日

トヨタ・ダイハツ、新型小型ミニバン発売

12月25日、トヨタ自動車とダイハツ工業の共同開発による新型小型車が販売開始されました。

トヨタは「パッソ セッテ」、ダイハツは「ブーン ルミナス」の車名で販売する新型車は5ナンバーサイズの7人乗りミニバンで、運転し易く取り回しの良いコンパクトボディと7人がしっかり乗れる広い室内空間を両立させ、多彩な装備とシートアレンジ等で、ユーザーのニーズに応える仕上がりになっているようです。

全長4180mm×全幅1695mm×全高1620mmのコンパクトサイズでありながら、2750mmというロングホイールベース(トヨタ/WISHと同じ)は、広い室内空間を実現し、走行安定性と快適な乗り心地にもプラス要因となっています。
エンジンは1.5リッターの3SZ-VE型を搭載、最高出力109ps、最大トルク14.4kg-mを発生し、電子制御式4AT(シーケンシャルシフトマチック・ロックアップ機構付き)の採用と、1190kg(2WD/Gグレード)という比較的軽量な車重も相まって、優れた加速を実現しているようです。

ガソリン価格が安値安定しようとも、実用性に長けた省燃費のコンパクトカーの存在は有りがたいですね。より一層の進化を期待します!

関連記事http://www.carview.co.jp/news/1/99752/

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2008年10月31日

日産、新型フェアレディZの写真を公開

日産自動車は、2008年12月にフルモデルチェンジを予定している次期フェアレディZの写真を公開しました。

日本では年内にも販売が開始される予定で、11月に開催されるロサンジェルス・モーターショーが正式披露の場となるようです。

自動車雑誌にスクープ記事が掲載され、個性的なライト廻りのデザインなどが話題となっていた次期フェアレディZですが、6年ぶり、6回目となる今回のフルモデルチェンジでは、パフォーマンスの向上とスタイリングの洗練がテーマとされたようで、現行型より200cc引き上げられ、3.7リッターとなったV6エンジンは、330psを発揮するとされ、全長を短縮し、前後のオーバーハングをより切り詰めたデザインにも運動性能向上をかなり意識したことが伺えます。

外観は、ホイールアーチ部分のデザイン処理などに現行型の面影を残しつつも、めりはりの効いた曲面の処理や、バンパー部分とボディの境界線を生かした、前後ライト廻りのボディとの一体感があるディティールなどに確実な進化が見受けられます。

内装も、インパネ中央に配置した大型のタコメーターを中心に、ドライバーを包み込むような適度なタイト感を感じさせ、よりスポーティーな印象です。
また、曲線を基調とした各操作部分のデザインも、なかなか良くまとまっているのではないでしょうか。

公開された写真からも、大幅なクオリティーアップを感じさせる新型フェアレディZ、早く実車が見たいですね。

関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/90914/
関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/93311/

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2008年10月03日

ホンダ、新型ハイブリッドコンセプトを発表

ホンダは、パリモーターショーで、新型ハイブリッド車 "インサイト" のコンセプトモデルを発表しました。
このコンセプトモデルは、2009年春に発売が予定されている市販ハイブリッド車のベースとされ、注目を集めています。

電気モーターでアシストする1.3リッターガソリンエンジンをパワーユニットとするインサイト・コンセプトは、新開発プラットフォームの使用やパワーユニットの高効率化などにより、走行性能をより高めていると発表されています。

また、4ドアで5人乗り、全長4375mm×全幅1695mm×全高1425mmの5ナンバーサイズに収まる車体は、軽量・コンパクトながらもユーティリティを高めたパッケージングにより、先代のインサイトよりも実用性を向上させました。

価格設定に関しても、ホンダの福井社長が自ら、「新型インサイトを既存のハイブリッドカーよりもお求めやすい価格設定にする」と公言しており、期待が持てそうです。

2009年から2010年にかけては、自動車メーカー各社が、新型ハイブリッドカーや、クリーンディーゼルエンジン搭載車などを続々発表するとされているので、燃料高騰の時勢、エコカーや省燃費車に興味がある私としては、目が離せません^^

関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/5/84159/

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2008年06月11日

ホンダフリード、小型ミニバンの真打ち登場か?

全長×全幅×全高=4215×1695×1715mmのコンパクトサイズながら、ユーティリティースペースをしっかり充実させて登場したホンダ「フリード」。

5ナンバーサイズの小型ミニバンの中で、クラス初の8名乗り仕様を用意し、シートアレンジの異なる7人乗りと5人乗りも選べるなど、ユーザーの使用目的に合わせたシートレイアウト仕様が選択できるのはありがたいですね。

従来、このクラスのミニバンの3列目シートは、シート型状やサイズ、ニースペースに問題があり、補助席的な使用に限定されていましたが、フリードの3列目シートは、開発時のベース身長を185cmに設定するなどした結果、実用的なシートに仕上がっているようです。また、巧みなシート格納方法により、3列目シート格納時のトランクスペースは、広くスクェアな空間が作り出せます。
さらにラゲッジ容量を重視する方は、5人乗り仕様の「フレックス」という選択肢もあります。フレックスには泥や水滴が付いても簡単に拭き取ることができるワイパブルマットや、自転車などの固定に便利なタイダウンフックを設定していて、アウトドアスポーツを趣味とする人にこのグレードは最適でしょう。

搭載されるエンジンは、1.5リッターのi-VTEC(118ps/6600rpm、14.7kgm/4800rpm)で、トルコン付きのCVT(4WD車は5AT)を介して、約1300kg(4WD車は1350〜1400kg)のボディを軽快に走らせます。

実用性の高いパッケージングと、小型ミニバンの中では、なかなかにスタイリッシュなエクステリアに仕上がっているフリード。
実用的なコンパクトカーを探している方は要チェックですね。

関連記事
http://www.carview.co.jp/news/0/id73707/
http://www.carview.co.jp/news/0/id73677/


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2008年03月13日

三菱 プロトタイプS、今年秋から国内販売開始

三菱のセダン、ギャランフォルテスの5ドアハッチバックモデル
「プロトタイプS」が、ジュネーブモーターショーで発表されました。

240psを発揮するDOHC2,0Lインタークーラー付ターボエンジンの搭載や、ツインクラッチ「SST」ギアボックスの採用など、ランエボ譲りの走りへの拘りが感じられますね。

個人的には、VWのDSGとよく比較されるトランスミッション、ツインクラッチ「SST」ギアボックスのフィーリングにはとても興味があります。

逆スラントしたフロントマスクが個性的なギャランフォルテス5ドアハッチ、手頃な大きさのスポーティーハッチバック車として人気が出そうです。

以下詳細↓

ジュネーブモーターショーで発表された三菱『プロトタイプS』。欧米では『ランサー』、国内では『ギャランフォルテス』の5ドアハッチバックモデルとして今秋9月頃から欧州、日本、北米の順に市販開始が予定されている。

5ドアのエボリューション投入については現行未定の状況で、市販モデルの5ドア版ラインアップはベースからラリアート仕様まで。欧州市場では5ドアのベースモデルの価格設定はセダンより抑えられる見込みだ。

プロトタイプSはラリアートと同様240psを発揮するインタークーラー付ターボ2.0リットルDOHC「MIVEC」エンジンに、ツインクラッチ「SST」ギアボックスとACD付フルタイム4WDが組み合わされる。

関連記事・写真 http://www.carview.co.jp/news/0/67281/

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2008年02月18日

トヨタ、新型クラウン発表

トヨタ自動車が、クラウンをフルモデルチェンジしました。
ロイヤルシリーズとアスリートシリーズを2月18日から、ハイブリッドを5月6日より販売開始します。

今回のフルモデルチェンジで13 代目となる新型クラウンは、信頼性や安心感といった、歴代クラウンの持つ資質を受け継ぎながら、先進技術を取り入れた新たな電子デバイスの採用などで、より高い次元の走行性能や安全性を備えた高級セダンを目指して開発されました。

ロイヤルシリーズとアスリートシリーズに搭載される3機種のエンジンは、2.5リッター(215ps/26.5kg-m)、3リッター(256ps/32.0kg-m)、3.5リッター(315ps/38.4kg-m)と先代に搭載された同排気量エンジンを上回る出力を達成しながら、より低燃費を実現させました。
また、ハイブリッドに搭載されるパワーユニットは、システム出力345psと、4.5Lクラス車並の動力性能を発揮しながら、2Lクラス車並の燃費を実現したようです。

国産高級車の中で高い人気を保ち続け、進化を続けて来たクラウン。
私の中でクラウンは、日本の法定速度内における車内の静粛性では、ここ何代かの輸入車を含む同クラス車において、1、2位を争う自動車です。

先代から、走行性能の向上に特に力を入れて開発されるようになったクラウンですが、今回のモデルチェンジでは、何処まで進化を果たしているのでしょうか?

セダンが好きな方には、気になる車ですね!

関連記事 http://www.carview.co.jp/news/1/65775/
関連記事 http://www.carview.co.jp/news/1/65769/

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2008年01月30日

マツダ・アテンザ、フルモデルチェンジ

マツダが、"アテンザ"をフルモデルチェンジしました。
3タイプ(セダン、5ドアハッチバック、ワゴン)のラインナップで1月29日から販売開始しました。

初代登場から、5年ぶり二代目となる今回のフルモデルチェンジではキープコンセプトの手堅い進化になっているようです。

エクステリアデザインは、先代から受け継ぐシャープなフロントマスクなどスポーティな印象はそのままに、最近のマツダ車に見受けられる丸く張り出したホイールアーチの処理が巧くとけ込み、まとまりのあるスタイリッシュなデザインになっています。

主にブラックとシルバーを組み合わせたシャープな色調と、なめらかな面構成を組合せたインテリアも、スポーティーなエクステリアにうまくマッチしています。
明らかに質感の向上したインテリアと、インパネの計器類の配置等がオーソドックスに見やすくまとめられている所は好感が持てます。

搭載されるエンジンは、新開発の 2.0L/2.5Lエンジンを採用し、トランスミッションには、新設計のAAS(アクティブ アダプティブ シフト)搭載の電子制御AT5速をFF車に、4WD車には同6速ATを搭載しています。
全車をレギュラーガソリン仕様としているのもうれしい配慮ですね。

新開発のエンジンは、最高出力を抑えめにして、実用域のトルク特性を向上させたエンジンのようです。
ハイパワーエンジン好きの方とは意見が分かれると思いますが、この車のキャラクターにはベストマッチでは?

欧州市場を視野にいれて開発されたアテンザは、最近の日本車にはめずらしく、5ドアハッチバックもラインアップしています。
スタイリッシュな5ドアハッチバックも人気が出そうです。

“最高の高速ロングツアラー”を目指したとされるアテンザ。
私も気になる一台です。

関連記事 http://www.carview.co.jp/news/0/65299/
関連動画 http://www.carview.co.jp/news/0/65415/
関連記事 http://www.carview.co.jp/news/0/66019/

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2007年12月25日

新型スバルフォレスター

スバルのフォレスターがフルモデルチェンジしました。

乗用車ライクなSUVとして独自のポジションにあった旧フォレスターですが、この度のフルモデルチェンジで、全長4560(+75)mm、全幅1780(+45)mm、全高が1675(+85)mmとボディサイズが拡大されて、よりSUV色が強いスタイリッシュな車になりました。

同クラスのSUVが全幅1800mmを超える車が増える中、全幅1780mmにおさえ、最小回転半径も5.3メートルに縮小して取り回しを向上させています。
また、旧型でも200mmあった最低地上高が215mm〜225mmとなり、さらに走破性が増しました。

搭載されるエンジンは、中低速のドライバビリティー向上を狙った新開発DOHCユニットで、2.0X、2.0XSには2.0リッターNA( [148ps/6000rpm、19.5kg-m/3200rpm] )、2.0XTには2.0リッター・ターボ([230ps/5600rpm、32.5kg-m/2800rpm] )がそれぞれ搭載されます。

また、エンジン搭載位置も低められ、VDC(車輌姿勢安定装置)が全車標準装備されるなど、アクティブセィフティにも力が入れられています。

「使えば使うほど愛着が湧いてくる車」を目指して開発されたという新型フォレスター、スバルの質実な車造りの姿勢が表れているようですね!




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